製品紹介
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日本国内向け技術的基準に基づく本質安全防爆構造電磁弁 WPISシリーズ
メタン、エチレン、水素などの可燃性ガスの充満した雰囲気では、
たとえ小電力の電気機器でも爆発の原因となり得ます。
電気を制限して電気機器自ら点火源となり得ないようにしたものが本質安全防爆構造です。
本質安全防爆構造電磁弁(本安電磁弁)は最も危険な特別危険箇所での使用が認められています。
電磁弁のおはなし:本質安全防爆構造電磁弁
特長
- 特別危険箇所を含む全ての危険場所に使用可能。防爆構造記号 Ex ia IIC T6
- ダイオードをモールドしたコイルによりスイッチOFF時の逆起電力を抑制。
- グループC(水素、アセチレン等)の気体を使用する危険場所にも設置可能。
- 3方向、4方向電磁弁に対応。
- 電磁ケース保護等級:IP67
製品仕様
| 作動タイプ | 3方向 | 4方向 |
|---|---|---|
| 制御流体 | 空気、不活性ガス | 空気、不活性ガス |
| 配管口径 | 1/4 | 1/4(NAMUR規格対応あり) |
| Cv値 | 0.08 | 0.87 |
| 作動圧力差 | 0~1.0MPa | 0.2~1.0MPa |
| 流体温度 | -20~+60℃ | -20~+60℃ |
| 周囲温度 | -20~+60℃ | -20~+60℃ |
FM、CSA、ATEX対応の本質安全防爆構造電磁弁も用意しております。
注意)本質安全防爆システムとして使用する場合には、非危険場所に設置したセーフティバリアへの配線が必要です。
詳細情報
製品リーフレットのPDFデータの閲覧・ダウンロードができます。
(製品仕様と外形寸法図が含まれます。)![]()
注)製品リーフレットの内容は予告なく変更する場合があります。最新の製品仕様につきましては、ご注文時に改めてご確認ください。
