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- JIS B8415と燃焼用電磁弁
製品紹介
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2008年11月20日に工業用燃焼炉の安全通則JIS B8415が改正されました。
燃焼ラインに使用する電磁弁の選定については、以下にご注意ください。
従来JISは任意規格ですが、このJIS B8415はISO12100(基本概念、設計のための一般通則)や JIS B9700(機械類の安全性・設計のための基本概念)、
また労働安全衛生法改訂を基礎とした規格で、 半ば強制的といえます。この改訂に伴い、日本の工業用燃焼炉でも欧米と足並みを揃え、
リスクアセスメントによる安全手法が必要となりました。- インターロックは安全遮断弁の保持回路に直列に設置
- 安全遮断弁は2重化が必要
- 2つの遮断弁の間には内部漏れ自動監視装置またはベント弁装置の設置が望ましい
日本アスコの各種燃焼用電磁弁は、米国の厳しいガス認証に適合した基本設計で、リスクアセスメントによる安全設計に最適!
JIS B8415改訂による燃焼ライン構成見直しにぜひご検討ください。
燃焼システム回路図例
緊急遮断用フリーハンドル形電磁弁
手動操作と電気操作を組み合わせた安全回路用手動リセット形電磁弁です。
通電が停止すれば直ちにバルブが閉止し、再び通電するまでは閉止状態を保持。予期しないバルブの動作を防止する設計です。通電が復帰して初めてハンドルにラッチがかかり、手動で開動作が可能となります。
開閉指示スイッチ付き(オプション)で位置指示対応、米国FM規格を基準とした信頼設計でメインガスの安全遮断弁に最適です。
耐圧防爆構造形(開閉指示スイッチなし)もご用意しております。
注)カタログの内容は予告なく変更する場合があります。最新の製品仕様につきましては、ご注文時に改めてご確認ください。
手動リセット形2方向電磁弁
| タイトル | シリーズ | DL |
|---|---|---|
| 手動リセット形フリーハンドル2方向電磁弁 3/4~3 | 044 |
|
| 耐圧防爆構造 手動リセット形フリーハンドル2方向電磁弁 3/4~3 | JE044 |
燃焼ガス用2方向電磁弁
各種バーナーのガスコントロール用として設計されているため、メインラインやパイロットラインの遮断弁、またはベント用として最適です。屋外形、耐圧防爆構造もご用意しております。
注)カタログの内容は予告なく変更する場合があります。最新の製品仕様につきましては、ご注文時に改めてご確認ください。


