電磁弁とは

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電磁弁の構造

電磁弁の構造


電磁弁は、機能別に2つの部分から構成されます。

1)ソレノイド部
 

コイル、ヨーク、スリーブ、コア(可動鉄心又はプランジャー)、プラグナット(固定鉄心)から構成されており、電気エネルギーを機械運動に変換する部分。

2)弁部
 

流路の開閉を行うディスク(弁体)とオリフィス(弁座、若しくは流路孔)から構成される部分。

コイルに電流が流れると可動コアとプラグナットが磁化され、互いの吸引力により可動コアが駆動します。可動コアの駆動は弁部のオリフィスを開閉し、流体の流れを制御します。 電磁弁の作動はすべてこの可動コアの位置移動から始まります。


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