電磁弁とは

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電磁弁の種類

電磁弁の種類

 
・2方向電磁弁
 

2方向電磁弁は入口側と出口側の2つの配管接続口を持つ電磁弁です。
流体の流止を制御します。
オリフィスは1つで、次の2つのタイプがあります。

   
 

常時閉(ノーマルクローズ NC、通電開):消磁(非通電)時には「閉」状態を保ち、励磁(通電)時に開きます。


常時開(ノーマルオープン NO、通電閉):消磁(非通電)時には「開」状態を保ち、励磁(通電)時に閉じます。

 
2方向電磁弁
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・3方向電磁弁
 

3方向電磁弁は供給ポート、シリンダポート、排気ポートの3つの配管接続口と2つのオリフィス(一方が開けば他方は閉じるように連動して動く)を持つ電磁弁です。
単動シリンダ等のアクチュエータの制御や、流体の流路方向の切換えに使用されます。
使用目的に最も適応するよう、次の3種類のタイプがあります。

   
 
 

ユニバーサル:常時閉及び常時開の機能を持ち、一般に配管接続口のいずれからも供給が可能です。定格圧力も同一です。


常時閉(ノーマルクローズ NC、通電開):消磁(非通電)時に圧力(流体)の供給は停止しており、シリンダ側圧力は排気ポートより排出されます。励磁(通電)すると圧力は供給ポートよりシリンダ側へ供給されます。


常時開(ノーマルオープン NO、通電閉):消磁(非通電)時には圧力(流体)は供給ポートからシリンダ側へ供給され、励磁(通電)時には圧力の供給は停止し、シリンダ側の圧力は排気ポートより排出されます。

 
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・4方向電磁弁
 

4方向電磁弁は供給ポート、シリンダポート(2つ)、排気ポート(1つ~2つ)の4つまたは5つの配管接続口を持っています。
一般に複動シリンダ等のアクチュエータ制御に使用され、励磁(通電)、消磁(非通電)により圧力の供給と排気の流路を切換えます。

 
 
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