インタビュー
INTERVIEW

日本アスコ株式会社
代表取締役
角南 道雄

質問1:会社の沿革、業務内容を教えてください。

日本アスコは、アメリカで1888年、130年前に創業しAutomatics Switch Companyのアジアで初めての海外子会社として1970年に設立されました。ASCOはその後1985年にEmersonグループの一員となりました。
2020年東京オリンピックイヤーには、アスコ単独でも日本で設立50周年を迎える歴史あるメーカです。
ASCOは、Automatic Switch Companyという社名のイニシャルをとって商品ブランド化しいたものです。ASCOは、電磁弁を発明し、世界で初めて世に出した会社でもあります。

弊社では、電磁弁という様々な産業分野で使用される電磁式の自動制御バルブを核として、空気圧機器、リミットスイッチなど、工業プラントや機器の自動制御を担う重要部品を製造販売しています。
国内販売の80%以上を兵庫県西宮市の工場で製造しています。

質問2:どんな人が評価されますか? 会社の評価基準について教えてください。

まずは一所懸命にまじめに手を抜かず働く事が自然に出来る事。それが身についている事。プロの社会人としては当然ですが。
コミュニュケーションを積極的に取り、他部署、他部門であっても、また社外にも前向きに周りを巻き込んで、コラボレーションして大きな視点でビジネスを推進できる人。そして、学び続けられる人。これらが人より出来る人は、自ずと結果が出ます。
このような不断の努力が出来る人を評価したいと考えています。

評価基準は、毎年社内で資格ごとに定められており、実績と取組み両方で評価し、処遇しています。できるだけ皆さんの希望するチャレンジに関しても耳を傾けるように心がけています。

現状では100%中途採用なため、中途入社のハンデは一切ありません。同時に、性別、年齢、当社経験年月などに関係なく、現時点の実績、取組み状況で評価する様にしています。

質問3:求職者に対してアピールしたいこと、会社のセールスポイントは何ですか?

外資系ではありますが、ほとんどの新入社員が日本企業での経験後に入社されるため、社内は雰囲気も仕組みも一般的な日本企業に近いと考えています。逆に、外資の良さに加え、それほど大きくない規模のため、入社後実績と努力次第では、比較的入社後早い段階で若手であっても責任ある業務についてもらえる環境にあると思います。

国内に、商品企画、開発設計、調達、製造部隊といったメーカとしての機能の全てを有しており、海外のグループ会社と連携しながらも、日本独自の付加価値を提供してきた実績があります。
部署間のコミュニュケーションも活発で、様々な部署間で連携して仕事を進める様にしています。

働き方改革を進めるために休暇取得の充実を図っています。女性の長期的な活躍も大いに期待しているため、育児休業後の復帰支援などにも会社として積極的に取り組んでいます。

質問4:どんな人材を求めていますか?

まず、コミュニケーション能力の高い方。他社でも十分通用するスキルを身につけられた方。
明るく前向きな方で、弊社にもさらに明るさをもたらせていただける方。
転職でもう一段レベルアップされたい方。チャレンジを楽しめる方。
最後に、社内の評価でも同じですが、前職において常に「学び」を継続され、仕事の幅や視点を広げてこられた方。それが普通にできる方。

質問5:会社の強み、アピールしたいこと(お客様に対して)は何ですか?

国内外の各種防爆規格や安全規格に対応した信頼性の高い商品やお客様仕様に合わせて付加価値の高い商品を日々生み出しています。お客様との信頼関係を基本としたビジネス。これがまず弊社のメーカとしてのベースです。
日本でも商品企画、商品開発、そして製造、品質保証と製造メーカとしてフル体制を整えています。そのうえで海外のグローバルチームと連携しながら、日本アスコ品質でお客様の最新のご要望、課題解決にお役立て出来る様心がけています。海外、日本ともに長い歴史を有し、国内、海外両方のリソースをフル活用できることが弊社のユニークさであり強みであり、競合メーカとの差別化ポイントであると考えています。

質問6:7バリューについてのエピソードを1つ教えてください。

「従業員サポート」
従業員がその能力を最大限発揮できるようにするためには、職場のコミュニケーションが活発で、それをさらに推進できる環境にあることが重要と考えています。
このため、以前は部署間、部門間にあった壁や書庫などを撤去し、ワンフロアでいつでも部署を跨いだ交流、議論が出来る様にしました。
また、最近では各フロアーに部署関係なく立ち話が出来るカフェコーナーを設置し、一言でも二言でも毎日部署を跨いだ交流のきっかけづくりに取り組んでいます。

ビデオインタビュー

>>日本アスコ 代表取締役社長 角南よりご挨拶

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