防爆電磁弁


工場設備防爆指針(ガス蒸気防爆 1979)厚生労働省産業安全研究所」に基づいて設計されたTIIS検定品です。
「構造規格」による認証を受けており、2方向、3方向、4方向と幅広いレンジをご用意しています。
使用環境に爆発または発火しやすい爆発性ガスがある場合や発生する恐れのある場合にご使用ください。
対応防爆等級:d2G4 、d3aG4(水素防爆)
現在は旧JEシリーズは廃版となり、最新の国際耐圧防爆規格(IECEx/ATEX)に適合した耐圧防爆電磁弁JEシリーズを販売しております。
旧製品をお使いの場合は、置き換え型式をお問い合わせください。
| 危険箇所のうち第一類危険箇所、第二類危険箇所に適するとされています。 | |
|---|---|
| 特別危険箇所: | 連続し、長時間にわたり、又は頻繁に、ガス又は蒸気が爆発の危険のある濃度に達する恐れのある箇所 |
| 第一類危険箇所: | 通常の状態において、特別危険箇所及び第二類危険箇所に該当しない箇所 |
| 第二類危険箇所: | 通常の状態において、ガス又は蒸気が爆発の危険のある濃度に達する恐れが少なく、又は達している時間が短い箇所 |

中国NEPSI認証、韓国KOSHA/Kcsマークにも対応しております。お問い合わせください。
| JE2 | ![]() |
電線管ねじ結合方式
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JE22 | ![]() |
耐圧パッキン方式
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| JE3 | ![]() |
電線管ねじ結合方式
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JE32 | ![]() |
耐圧パッキン方式
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| JE4 | ![]() |
耐圧パッキン方式
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入口配管(IN ポート)と出口配管(OUT ポート)が1つずつあり、流体を止めたり、流したりするのに使用します。
常時閉(NC:バルブは消磁で閉じ、励磁で開きます)と常時開(NO:バルブは励磁で閉じ、消磁で開きます)の2タイプに分類されます。
3つの配管接続口(ポート)と2つの流路(オリフィス)があります。
オリフィスの1つは常に開き、もう1つは常に閉じています。
この電磁弁は一般に、
加圧と排気を交互に行うことで、アクチュエータや単動シリンダの制御に使用します。
また、流路の切換えや流体の切換えにも使用します。
常時閉、常時開、ユニバーサルの3タイプに分類されます。
一般に複動シリンダの操作用に使用します。
4つ又は5つの配管口(ポート)があり、シリンダの片側に流体圧力を供給し、シリンダの他端の圧力を排気します。
弁部が反対側の作動位置にうつると、シリンダに対する圧力の供給と排出は逆になります。
最新の国際耐圧防爆規格(IECEx/ATEX)に適合した耐圧防爆電磁弁です。
従来のJEシリーズ(d2G4/d3aG4)から設計刷新し、電線管口の方向を現場で変更できるようになりました。
またクロメート処理+特殊エポキシ塗装のダブルコーティングで耐腐食性、耐久性も向上しました。
防爆規格: Exd ⅡC T6、Ex tb ⅢC T80℃ Db
防爆認証:IECEx/ATEX、日本、中国、韓国、台湾、UAE