医療・分析機器用電磁弁


超小型ロッカータイプ電磁弁 067シリーズ (幅10mm)

超小形ロッカータイプ電磁弁 067シリーズ(幅10mm)
067シリーズ(幅10mm)イメージ

特長

  • 超小型(幅10mm)のため配管の集積化が可能
  • 内容積が小さく(13μl)、微小なポンピングボリューム
  • 流体のフラッシングが容易で、自己排水性の高い内部構造
  • 熱を流体に伝達しにくいロッカー構造で、内蔵のパワーセーブスイッチ回路が消費電力を低減
  • フラットボトム接続とソフトチューブ接続サブベースもご用意

構造

排出口の形状に注目!
  • 最も低い位置に排出口を配置。
  • なだらかなスリ鉢状の排出口。
  • 内容積も13μlと小さく液溜まりがなくスムーズに液を排出します。
排出口の形状イメージ
内部を完全に洗浄し、試薬を交換した後 液の交差汚染をなくすため、連続的に異なる試薬での分析が可能です。
  • 可動部の中心を支点とするロッカー/ダイアフラム構造です。
    通電・消極により、内容積分布が左右方向に反転しますが、全体の内容積は変わらないため、装置の定量性への影響を少なくできます。
ロッカー/ダイアフラム構造イメージ

パワーセーブ機能による低消費電力

  • 電磁弁本体内蔵の省電力電気回路により、消費電力を1Wまで低減
パワーセーブ機能による低消費電力イメージ
ロッカー構造: 弁体とソレノイドはロッカーアームを介して
連動、熱の伝わりがマイルドです。

ロッカー構造イメージ

用途例

  • 分析装置
  • マイクロリアクタ
  • バイオ装置
  • 分注機
  • クロマトグラフ(HPLC、GC)
  • インクジェットプリンター

注)カタログの内容は予告なく変更する場合があります。最新の製品仕様につきましては、ご注文時に改めてご確認ください。

超小型ロッカータイプ電磁弁 067シリーズ

タイトル シリーズ DL
アイソレーションバルブ  ロッカー/ダイアフラム構造電磁弁 2、3方向 マニホールドマウント 067
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