第7話:安全計装システム(SIS)対応電磁弁


最近「機能安全」や「安全計装」という言葉を耳にすることが多くなったのではないでしょうか? |
| ・安全計装システムにおける電磁弁の役割 |
安全計装システムは基本的に
センサ、ロジックソルバ、
操作端で構成されており、
センサが異常を感知すると
ロジックソルバがトリップし、操作端がプロセスを遮断する
仕組みになっています(図1)。 |
| ・安全計装(SIS)対応電磁弁の要求性能と「スプリングリターン」安全設計 |
![]() 機能安全規格は安全度水準(SIL)を使って安全性を評価することを求めています。 |
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ASCOのパイロット電磁弁、3方向「327シリーズ」と4方向「551シリーズ」は、ともに第三者認定機関 exida により IEC61508 Part1&2 のSIL3までの適合認証を取得しています。また、フェールセーフ設計にしたがった「スプリングリターン構造」や特殊シール構造により高い安全性を達成した製品で、安全計装システムのパイロット電磁弁にはまさに最適といえるでしょう。 |
| 安全計装システム(SIS)対応電磁弁については、ぜひ 日本アスコにご相談ください。 |