第11話:燃焼設備と電磁弁の選定


●ボイラー ![]() |
●熱処理炉と産業用オーブン ![]() 産業用オーブンもまた室内空気を熱するためのシステムで、繊維、パルプ・製紙、コーティング、プリント、ペイント他の産業で乾燥や熱結合、熱硬化、熱処理、素材融合の目的で使用されます。電気式、赤外線式、ガス式があり、小さなプラットフォームのオーブンからウォークインタイプのオーブンまでいろいろなサイズがあります。 熱処理炉や産業用ガスオーブンは、通常、絶縁メタルハウジングと、バーナー、高温再循環送風機、アクセス、換気扇、炉の温度や安全装置を監視する制御パネルによって構成されており、連続運転を行います。取付費用を最小限にし、炉内温度の均一さを確保するため、通常は未組立品を工場で調整して使用します。燃料トレーンは、小さな設備では遮断弁とレギュレータのコンビネーション、大きな設備では独立した手動遮断弁と、圧力調整器、自動燃料遮断弁で構成されています。 |
●温風暖房装置 |
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![]() 2008年11月20日に新たな燃焼技術への対応や欧米のリスクアセスメントの浸透を背景に工業炉の燃焼安全通則JIS B 8415が改正されています。日本アスコでは温水・蒸気用電磁弁や、安全通則改訂に伴う機器の見直しに最適な燃焼ガス用・重油(A-C)用電磁弁を各種ご用意しております。UL、FM、CSAなど海外規格に適合した製品もございます。詳しくはお問い合わせください。 |
| JIS B8415と燃焼用電磁弁 |